IAMMAKO🦙 🇺🇸🗽

アメリカでの日々をリアルに、感じたままに綴っていきたいと思います。 〜食・コスメ・妊娠・語学などなど〜 アメリカ生活に関わる記事を気ままに更新しておりますので、是非気軽に覗いていって下さい🦙🦙🦙

コロナ禍での妊娠/出産 in America

新型コロナウイルスの死者・感染者ともに世界で最も多いアメリカでは累計死者数が61万人を超えました。

 

1〜2月にかけては本当に深刻な状況が続いておりましたが、3月〜5月にかけてワクチンの接種が一気に進み、それが功を奏しています。

各地で経済活動の再開が進み、街中にも賑わいが戻ってきたと肌で感じるこの頃です(マスクをしていない人も結構見かけます)。

 

とはいえ、コロナ禍での妊娠には様々な制限が付き物でした。日本と指針が異なる場合があるのはもちろん、アメリカの地域や各病院によっても異なります。

 

今回は、NYにおけるコロナ禍での妊娠/出産、そして通院に関わる制限についてまとめていきたいと思います。

 

まず、2020年秋頃に妊娠が発覚してから今年の3月まで、検診の同伴はNGでした。送り迎えをしてくれている夫は、毎回病院の駐車場で待つしかありませんでした。

 

よく「女性はお腹が膨れてくるから、母になるという自覚が芽生えるのが早い」などと言いますが、通院の同伴もできない夫にとって父親になるという実感を持つのはより難しかったのではと思います。

 

私は検診で心臓の鼓動を聞いたりエコーで姿を確認したりしていたので、赤ちゃんが順調に育っている様子を見られます。一方夫は、数枚のエコー写真を見せられ「ほら、ここが顔でね・・・」なんて言われても、なかなかピンときていないようでした😂

 

先生が「検診中face timeとかしてても良いですよ」と言って下さることもありました。なんとなく抵抗があってやらないまま終わってしまったのですが、今考えたらやってもよかったな〜と思います。

 

家族の検診同伴が解禁になったのは2021年3月です。夫が初めてエコーで赤ちゃんの姿を見た時は心底嬉しそうにしていたし、私もそれを見て嬉しかったです。

(因みに我が家は夫婦そろってワクチン接種を終えていますが、ワクチン接種が完了しているかどうかで付き添い可能かどうか決まる訳ではなく、家族であれば立ち会うことができるというルールでした。)

 

日本ではコロナで陽性が出ると帝王切開に切り替えと聞いたのですが、アメリカでは基本的にコロナに感染しようとお産のプロセスは変わりません。

 

ただ、

・必ず一人部屋になる

・看護師や医師が重装備になる

くらいの差だと言われました。

 

出産のための入院前、妊婦はPCR検査を受ける必要があり、その家族は立ち会い出産を希望していたとしても検査を受ける必要ないとのこと。ただ、私が陽性ならかなりの確率でご家族もウイルス持ってますとのこと。そりゃそうだ。

 

因みに私の夫は血や注射といったものが極めて苦手なので、産む段階になったら離席する予定でしたwその場でぶっ倒れて頭でもぶつけて、第2の患者になってご迷惑を掛けてしまう可能性しかないので。  

 

※ちなみに別の病院でお産を終えたアメリカ人のお友達が、「分娩中もマスクを着けさせられて正気かと思ったわww入院直前にやったPCR 検査の意味よ!!」と憤慨しておりました。確かに分娩中マスクは想像しただけで辛すぎる・・・😂

 

日本・アメリカに限らず、望んでいるにも関わらず立ち会い出産が叶わない・出産後なかなか家族に会えないといった制限を経験された方も多いと思います。

ママは心細かったり、パパはもどかしかったり、悔しかったりとそれぞれに大変な思いをされたと思います。

 

アメリカではワクチン接種を終えて、正直気が緩んでいる街中の人々を多々見てきました。もちろん経済活動が再開するのは喜ばしいことだし、私も通院や買い物などで出かけることもありました。

 

ただ、できる限り感染予防には努めてきたつもりです。自身や家族のため、赤ちゃんの安全のため、医療従事者に迷惑をかけないためにも、今後も気を引き締めて暮らしていきたいなと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました🐶

 

Ben & Jerry's Ice Cream ずっと気になっていたフレーバー試しました✌️

アメリカに来て以来、ハーゲンダッツ(日本で買うよりお得)とBen & Jerry's Ice Cream(日本でも買えるけど味の種類が豊富)を試しまくっていた私ですが、最近少しぷくぷくしてきたのでしばらく控えていました。

 

が、ついに長い間気になっていたBen & Jerry's Ice Creamのフレーバーを買ってきました✌️

その名も・・・アメリカン・ドリームです!

f:id:mako11122:20210723072138j:plain

 

おいっしー!!!😇❤️一口目はこうでした。流石のBEN&JERRY’S、土台のバニラアイスが濃厚だけどクセのない美味しさで、素晴らしい〜✨👍

 

そこにキャラメルソースとチョコがけワッフルコーンのピースが入っていて…最高!特に夜中に食べる罪悪感が・・・🤫💓

 

f:id:mako11122:20210723072155j:plain

 

バニラアイス+キャラメル+チョコレートの組み合わせって最高じゃないですか?!それにワッフルコーンピースの食感が楽しく、ぱくぱく食べ進めていきました。

 

が、1/2ほどのところで(おそらく半量で日本の標準サイズ🙄)ピタリと手が止まってしまいました。

 

単調に感じてくるのです。なんだか、もうイイです👋と。

特にキャラメルソースが邪魔に感じてきて、バニラアイスの部分だけでいい。みたいな笑

 

スーパーカップの容量は200mlなので、473ml入っているこのサイズはなかなかのボリュームです(まぁペロリだけれども)。

おそらく、1pintは一気に完食する用のアイスではなくて、都度食べたい分をすくって食べるんだろうな〜まぁ無理だけど。

いつも1個丸々食べますが、「半分でやめときなさい」と言われたらそれはそれで我慢できる気がする←私にしては珍しい

 

まとめると、

・一口目はさいっこうに美味しい

・チョコもキャラメルも…と欲張りたい人にオススメ

・キャラメル、チョコ、そして食感が工夫されていてシンプルなフレーバーよりは飽きにくい(でも小食の方やアメリカのあっまーいスイーツに耐性がない方は半分で十分、いや1/3でno thank youとなるかも・・・笑)

 

※最後に、、、

ワタシ日本に帰った時、売られているアイスの小ささに涙しそうになりました🥲

これに慣れてしまったらほんとにやばいな。まず、ご覧の通りアイス一個のカロリー1000超だし。笑

f:id:mako11122:20210723072148j:plain

 

 

とはいえ高評価のフレーバーで以前から気になっていたので、長年の夢=american dreamが叶って満足でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🐮

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで運転免許を取得する part②

・・・アメリカで運転免許を取得する part①の続きです🐇🐇🐇・・・

 

 免許取得の最終行程が実技試験です。試験用の車は自分で用意する必要があります。まだ仮免許しか持っていない私は1人で運転してはいけないので、既に運転免許を取得していた夫についてきてもらいました。

 

 実技試験では教官が隣に乗車し、実際の道路を指示通りに走ります。「きちんと指示を理解できるだろうか…?」などと不安に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これに関してはあまり心配する必要はないかと思います。英語で会話をするわけではなく、簡単な指示を聞き取れば良いだけだからです。ただ、不安な場合は運転に関する用語にざっと目を通しておくと慌てずに済むかと思います。

 私の場合は運転している途中で「ここの道の速度制限は?」と聞かれた以外、あとは「次の信号を右」「ここで路駐して」などの指示だけで特に会話はない、超絶クールな強面試験官でした。一時停止や縦列駐車、バックからの駐車などそれぞれのポイントがあるので、落ち着いて臨んで下さい!(でもこれが難しかったりしますよね😂)

 

  私は日本での運転経験が浅く、あまり混んでいない近所の道で何度も練習してから試験に臨みました。特に縦列駐車が下手くそで、苦戦しました。夫にいらいらされながらも、なんとかできるようになりました。

※夫婦で運転練習をするものではないですね。

 アメリカでは路上駐車を頻繁にする機会があるので、縦列駐車の技術があると本当に役立ちます。これは試験関係なく練習してよかったな・・・!夫婦関係は一時的に悪化したけどww

前後が埋まっていることもよくあるので、狭いスペースに停める練習をしておくと👌(アメリカのドライバーは全般的に縦列駐車がほんとに上手…😂👏)

 

 Kターン(3 point turn)も試験内容に含まれるので、一度YouTubeに上がっているやり方を確認しておくことをオススメします。目視などは大袈裟なくらいしっかりとやること・落ち着いていつも通り運転することを心掛ければそれほど難しいものではありません。(←とか言って強面の試験官に緊張しまくって、一度落ちたのがワタクシですw)

 

 試験官はほんっとうに千差万別で、当たり外れは・・・あります。「ワタシ運転完璧です!」みたいな人はきっと関係ないのですが、私のようなポンコツ初心者ドライバーは、フレンドリー且つ基準易しめの人を引き当てることが必要不可欠でした。実際、2回目の試験官は超超超優しいおじさんで、リラ〜ックスして臨むことができました。縦列駐車も一度縁石に乗り上げるという失態を犯しましたが、やり直して合格にしてくれました🥲

 

 運転免許を取得すると、他州でも運転は可能です。ただし、ニューヨークの場合は「NY州に引っ越した場合、1ヶ月以内にNY州の免許に切り替えが必要」というルールがあります。引っ越しをする場合は、為念その州DMVウェブサイトにて都度確認が必要です。

 

以上、免許取得までの大まかな流れでした。 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🦔

アメリカで運転免許を取得する part①

 今回はアメリカで自動車免許を取得する際の流れについて書きます。州によって差異はありますが、大まかな流れは大体どこも同じなので、これから免許を取得する方の参考になれば幸いです。

 

 現地で運転をする場合、渡米前に日本の免許証を国際免許証に切り替えておくという方法もあります。各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センターで簡単に手続き可能です。

 しかし、国際免許証の有効期限は1年間なので、1年以上アメリカに滞在するのであれば、国際免許が切れる前に現地での免許取得をお勧めします。

 

  現地で運転免許を取得する場合、筆記試験と実技試験に合格する必要があります。試験の内容は州ごとに異なるので、居住する州のDMV(Department of Motor Vehiclesの略で日本の運転免許センターです)のウェブサイトを確認して下さい。私の場合はNY州お隣のコネチカット州で免許を取得した経験があるので、その時の流れを説明していきます。

 

  筆記試験は各州のDMVから予約ができます。試験問題に関しての詳細はDMVのページにも記載があります。また、練習問題を繰り返し解くことができるアプリもあったので、私はこれをインストールして勉強しました。筆記試験はパソコンで受けます。合否はその場ですぐにわかるので、受かっていた場合は視力試験を行い、仮免許を発行してもらいます。

 

  その後、実技試験を受ける前に自動車学校にて講習を受ける必要があります。私の場合は8時間の講習を受けなければなりませんでした。繰り返しになりますが、州によって講習内容・時間は異なります。例えばNY州での講習は5時間と定められています。

 この講習は自分自身で学校を探して予約する必要があります。私の場合は8時間を1日で終わらせるコースを予約したのですが、4時間×2日に分割したコースも用意がありました。立地や自分の都合に合うコースを調べて、受講場所を選べばOKです。

 講習中は遅刻・お手洗い以外の退席は原則禁止です。監視カメラが設けられて、講師の方から「遅刻したり途中で抜けたりしたら受講証明書は発行してあげられないから、注意してね。カメラで撮っておく決まりだから。」と言われました。(全般的にテキトーなこの国で、開始時間になった途端ドアが閉められ遅れて来た人は入れないようにしていて、激しい違和感を覚えたのが記憶に残っていますw)

 

 講習内容としては、実技テストのコツや注意点・携帯をいじりながらの運転や飲酒運転がいかに恐ろしいかを伝えるビデオを見たりしました。数人の受講者を指名して、各国の運転ルールの違いについてディスカッションをしたりもしました。ただ、8時間は流石に長かったです😂😭集中力もお尻も限界でした…。最後に受講証明書をもらって終わりです。

 

 次のステップである実技試験は、次回のブログで書きたいと思います😊

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました🐸

 

 

アメリカ運転&道路事情

 言語や文化が異なるように、運転・道路事情もアメリカと日本では異なります。事前に知っておくべき事項がいくつかあるので、今回はアメリカにおける運転・道路事情を紹介していきます!アメリカ旅行でレンタカーをする予定がある🚗、移住するのでルールを知っておきたい🙋🏻‍♀️そのような方のお役に立てれば幸いです。 

 

・道路

 まずアメリカの道路についてですが、日本に比べて整備が行き届いていないことが多いです。特に交通量が多い道路は傷みも早く、道がひび割れていたり、凸凹があったりと日本に比べて劣悪な状態です。大きな穴にはまって車がパンクしてしまったという話も聞くので、快適な車選び&細心の注意が大切です。

 

 アメリカの道路にはいくつか種類があります。日本の高速道路にあたるのがインターステートハイウェイです。日本の高速と同様、信号や一時停止などの標識はありません。日本の高速との相違点は、基本的にはインターステートハイウェイを無料で走行できる点です。「トールロード」「トールウェイ」等という道路は有料ですが、日本に比べて料金は安く設定されています。アメリカでは「I」+番号という形で呼ばれていて、南北に走る道路に対しては奇数が、東西に走る道路に対しては偶数が付けられています。I-95、I-90などのように数字によって方角がわかるようになっているので便利👌

 

 日本における国道に該当するのがUSハイウェイです。呼び方はUS-10のように「US」に番号がつく形となっています。また、標識はつぼのようなマークの中に数字が書かれています。

 州道に当たるのがステートハイウェイです。「ROUTE」+数字という形で呼ばれています。ステートハイウェイの標識は州ごとに異なるので、複数の州をドライブする機会があれば見比べてみるのも楽しいです♪

 

・ガソリンスタンド

 続いて、運転に必要不可欠なガソリンスタンドについて説明します。アメリカにおけるガソリンスタンドは、ほとんどがセルフサービスです。自分自身で給油をしなければならないので、慣れていないと最初は戸惑うかもしれません。ただ、一度要領を得てしまえば簡単な作業なので、心配無用です✋

 

手順としては、

クレジットカードを機械に通す

→zip cordを入力する(5桁の郵便番号)

→ガソリンの種類を選ぶ

→ノズルを持ち上げ給油

以上です!!

 

基本的にはパネルに表示される指示にしたがって進んでいけば大丈夫です。

たまに日本のクレジットカードが使えない場合もあるので、その時はガソリンスタンド併設のコンビニに入って支払いましょう。直接レジに行き、給油機の番号といくら分ガソリンを入れたいかを伝え、クレジットカードor現金で支払いをするだけです。

また、セルフではないガソリンスタンドもたま〜に見かけるので、その場合はガソリンの種類・量さえはっきりと伝えればOKで、日本と大きく異なる点はありません。

 

・日本とのルールの相違点について

 日本国内では運転に慣れていたとしても、アメリカで運転する際に知っておきたい相違点がいくつかあります。これらを知らなければ大きな事故につながったり、交通違反を犯してしまったりする恐れがあるので、簡単にまとめていきます。

 

 1つ目の相違点は、右側走行ということです。日本は左側走行、右ハンドルなので慣れないうちは激しい違和感を感じますが、数時間も運転すると慣れてしまうと思います。慣れるまではいつも以上に細心の注意を払って運転し、特に曲がる場合は反対レーンに入らないよう注意して下さい(私は1、2回やりそうになって危なかった経験があります😭)。2車線以上ある道路では、一番右が低速走行用の車線で、左が追い越し車線です。

 

 2つ目の違いは、赤信号でも右折できることです。曲がる前の一旦停止・目視確認は必須ですが、車が来ていなければ赤信号でも右折することが認められています。ただし、「NO TURN ON RED」という標識がある場合は例外で、赤信号で右折することはできません。

 

 相違点3つ目は、踏切での一時停止は不要ということです。日本では踏切を通過する場合、一時停止・減速は当然のルールです。しかしながら、アメリカでは遮断機が降りていない限り停まらないので、一時停止してしまうと後ろの車を混乱させたり、煽りを受けたり、追突されたりする危険性があるので気を付けて下さい。

 

・駐車

 アメリカでは路上に駐車スペースが設けられていることが多く、これらをStreet Parking(ストリート・パーキング)と言います。気軽に駐車できて大変便利ですが、駐車スペースによっては、停めて良い時間帯が曜日によって異なる・駐車時間の制限が設けられている、などの場合もあるのでよくよく確認してから駐車して下さい。

(比較的格安のストリート・パーキングに停めたにも関わらず、違反や勘違いで高いお金を払わなくてはならなくなるので⚠️また、消火栓の前にも路駐はNGです🙅‍♀️)

 

 路上駐車する場合の支払いに関しては、アプリ・現金(コイン)・クレジットカードの3種類の方法があります。コインを持ち合わせていなかったり、クレジットカードが読み取れない場合もあるので、アプリが最も便利かと思います。アプリを持っていなくても大抵インストールするためのQRコードがすぐ側にあります。アプリでは、残り時間や停めた場所を確認することができる点も良きです👍

 

※ちなみにアメリカ人は路駐に慣れているためか、縦列駐車がめちゃくちゃに上手です。感動レベルです。「そこいく?!」みたいな隙間に美しく停める車を何回も見てきたので、機会があれば見てみて下さい(笑)

 

 ストリートパーキングが空いていない場合、もちろん立体駐車場や屋外の駐車場もあります。しかしながら、大都市では駐車スペースを探すのが困難な上、駐車料金はかなり高額です。ボストンやNY、ワシントンなどの大都市であれば2、3時間の駐車でも30~50ドルかかる駐車場もあるので😭、都市によっては事前に安めの駐車場を探して予約していく、公共交通機関を利用するなどの工夫が必要です。

 

[まとめ]

 アメリカは日本に比べて道路が広く、運転しやすいと言った意見もよく聞きます。一方で、スピード狂のドライバーが多かったり、ウィンカーを出さなかったりと(逆に出しっぱなしもよく見るw)、運転が荒いという印象もあります。私も最初のうちは怖くて怖くて泣きながら練習しました(本当の話)。私は郊外に住んでいるので、運転しない訳にはいかなかったのです🥲ですが、今は広々としたアメリカの道路で、ドライブを楽しめるようになりました♪車があると、フルーツ狩りや郊外のレストラン、アウトレット、ひたすらに続く田舎道・・・などなど訪れることができる場所の選択肢が広がって楽しいです。

 是非、アメリカでの運転道路事情を頭に入れて、アメリカでのドライブを楽しんでみてください!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました🐮

 

 

<a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11110588" target="_blank" ><img src="https://b.blogmura.com/maternity/ninshin/88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠・出産へ" /></a><br /><a href="https://maternity.blogmura.com/ninshin/ranking/in?p_cid=11110588">にほんブログ村</a>

アメリカで妊娠糖尿病検査にひっかかる😓

妊娠24週目〜28週目頃、妊婦全員が受けるグルコースチャレンジテスト。

50gの砂糖が入ったゲロ甘ドリンクを一気に飲み、1時間後に血液を取って血糖値の上がり具合をチェックします。

(病院によっては食事を抜いて来て下さいというところがあったり、水は一滴も飲んじゃダメというところがあったりで、厳しさはマチマチなようです。)

私の場合はゲロまずいドリンクにむせていると、「ちょっとだけならお水OK!でもほんと一口にしてね!」とナースの方に言われました。

 

グルコース値が140以下であれば合格なのですが、私は141でpassできず、2回目の検査を受けることになりました。なんか悔しいっ😂

 

悪阻でバランスの良い食事ができていないこともわかっていたので、引っかかった時は「やはり・・・😫」という気持ちと同時に、かなり落ち込んでしまいました。

 

「糖尿病」という言葉のインパクトもなかなか大きく、妊娠中のホルモンバランスの乱れも手伝って、結果が届いた時はシクシクと泣いてしまいました。(今考えると意味わからん)

 

「泣いたって仕方ないじゃん!しっかりと食事見直さないと!」と今は思えるのですが、その時期は悲しい出来事がもう一つ重なったのもあってズドーーーーーン🌀と凹んでしまいました。

 

でも泣き続けていても仕方がないので、食事内容を見直すと共に、血糖値を爆上げしない食べ方・食べ物を勉強しました。

 

朝食はフルーツやグラノーラ・シリアルをやめてスクランブルエッグや無糖のヨーグルトに変更したり、ベジファーストを徹底したり、小腹が空いた時すぐに甘い物食べるのを我慢したりなど、基本的なことを続けました。

 

約1週間後に行われた2回目の検査では、まず前日の夜から絶食です。

病院へ着くと、まずはファスティングした状態で採血します。

 

再びあのゲロ甘ドリンクを飲むのですが、今回は100gの砂糖が含まれているパワーアップしたドリンクでした。空腹状態で飲み干すのがほんっっとうに苦行でした。

相当な甘党の私でさえ、吐きそうになりながらなんとか飲み干しました。(甘いもの苦手な方や普段甘い炭酸飲料とかジュースを好まない方は、本当に戻してしまうのでは・・・と心配です。笑)

 

そして1時間後に採血、2時間後に採血、3時間後に採血が行われます。

つまり、計4回も採血します😂

 

ながーいながーい待ち時間ができる訳ですが、病院内の待合室で待たされる場合と一旦解放される場合があるようです。

私の場合は待合室が狭い小さなクリニック+コロナ禍だったこともあり、「人質みたいにあなたを閉じ込めたりしないよ!いいお天気だから外で散歩でもしてきたら?」と言って放り出されました。

とわいえ、田舎でダイナーくらいしか周りになくって、同じところをぐるぐると歩き回るくらいしかやることなかったです(泣)飲食禁止なのでダイナーで待つのも意味わからないしw

 

ウォーキングは血糖値を下げる手伝いをするので正確な結果が出ないから、NGと言われる場合もあるそうです。

 

つまりグルコース検査part2は、半日が潰れる検査なのです😓

「1回目でパスしたかったな〜」「ひ〜ま〜〜」「もういっそダイナー入ってコーヒー注文して飲まずに待とうかな」などと考えを巡らせながらも、後半は無心でテクテク散歩していると気が付いたら7000歩くらい歩いてましたw

しかも怪しい者と思われたのか、近くのお店の従業員に「さっきから何してるの?」と話しかけられました。

 

やっとのことで無事2回目の検査も終え、帰宅する途中でスーパーに立ち寄りました。そこで売られていたコーラやファンタやジンジャーエールが目に入ると、あの検査に使われたドリンクを思い出して吐きそうになりました😱

完全にトラウマですが、健康のためにはよかったのかも・・・。

 

2回目の検査にも引っ掛かると、より細かな指導などが行われて定期的に血糖値をチェックする必要があるそうです。

私はウォーキングが功を奏したのか、無事2回目はパスすることができました。

 

妊娠中は何かとストレスが溜まることもあります。それなのに、その上食事制限なんてやってられないよ〜好きなもの食べられないなんて・・・😤とはじめは思いました。

 

でも妊娠糖尿病と診断されて以降、なるべく健康的な食事・運動を心がけて過ごすようになったので、私にとっては良いきっかけになりました。落ち込みはしましたが、ポジティブに捉えなくては!!!やってられない!!!

 

私も検査に引っかかった方のブログを読んだり、工夫されたことを読んだりして励まされました。検査をpassしてから少し気が緩みがちでしたが、このブログを書きながら改めて健康的な食事を心がけようと思いました😌

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました🦢

アンジェリーナのモンブラン

普段からアメリカ生活に関わる雑多なブログを書いている私なのですが(スイーツ・コスメ・妊娠etc)、今回はアンジェリーナのモンブランの感想をまとめていきたいと思います😊

 

www.angelinaparisusa.com

 

期待値が高すぎたのでしょうか・・・

友人からの高評価を聞きすぎていたのでしょうか・・・

 

結論から言うと、ANGELINA PARISのモンブランは「1度でもう満足です✋😇」という印象でした。

 

先週末ついでがあったので、満を持してモンブランを買いに立ち寄りました。オープンして間もない頃は長蛇の列ができていましたが、今はほとぼりも冷めてテイクアウトであればすぐに買い求めることができました。

(夕方だと売り切れている場合もありますとブログに書いていらっしゃる方もいて、且つ週末だったので小走りで向かったのですが、モンブラン含め他のケーキも豊富に残っていました✌️エクレアもめちゃくちゃ美味しそうだった・・・!!!🤤❤️)

 

1つ10ドルもするモンブランを2つ購入し、ルンルンで帰宅して、お風呂に入って、コーヒーを淹れて、いざ実食!💓

f:id:mako11122:20210615062502j:plain

 

あっま!!!が夫の第一声でした😂私は最初ちょーーー美味しい!と思ったのですが、3口目くらいでものすんごく甘いことに気が付きました。オシャレな見た目に感動して、絶対美味しいだろうと洗脳されていた・・・笑

 

栗クリームの中(というか下?)には甘くない生クリームが入っていて、底にはクッキーがほろほろ敷かれています。個人的にモンブラン=栗の風味しっかり目✖️タルト生地が最強だと思っているので、その点は少し好みから外れます。

これはこれで美味しいですが。にしても、もう少し栗の風味が欲しいなー、そして中の生クリームが無糖とはいえ外側は甘すぎかなーという感想でした。

 

 

NYブライアントパークのすぐ側にお店がオープンして以来、夫から嫌われるほど行きたい行きたい❗️❗️としつこく繰り返していたのですが、3分の1を食べ終えたくらいでその願望がスーっ引いていきましたw

とはいえ、高級感溢れるビジュアルは素敵だし、念願のモンブランが食べられて幸せな1日でした。

ただ、一度食べるともういいかなと思った次第です。(でも懲りずにエクレアとタルトは次回試してみたい笑)

 

そして夫は甘すぎると言って半分残していました。←私がしっかり食べた🐷)

 

 

読んで頂きありがとうございました🦞